妊娠三ヶ月 ラーメン 焼き肉 寿司

妊娠三ヶ月。食事面で気をつけたいこと

妊娠三ヶ月というのは、母親側の自覚と知識が整ってくる目安と言えます。外見の変化が出て来る頃なので、全く気付かないような状況で妊娠が経過していてもまず発覚する頃でもあります。一方で、つわりの症状がピークを迎え易い時期にも該当します。そこに知識の研鑽が重なる事で、食事面での悩みが多い時期ともなります。

 

妊娠三カ月、食事をとる女性

ポイント特につわりが酷いようなケースでは体が受け付ける食べ物が限られて来るので、悩ましいものです。対象がアッサリした食べ物・妊娠時に好ましいと考えられるものに振れる事もありますが、ラーメン・焼き肉・寿司といったコッテリ系のあまり望ましく無いと言われがちな食べ物に振れる事もあります。結論を言えば、他の食べ物を受け付けないくらいならラーメン・焼き肉・寿司を食べても差し支え無いと言えます。ラーメンは炭水化物に、焼き肉は脂肪分に偏りがちですが、裏を返せばこれらの栄養は十分に摂れる上にどちらも胎児の発育に大切なエネルギー源となります。また寿司は生食や重金属の蓄積が心配ですが、下処理で生食のリスクは大きく下がっている上に、重金属についても通常の量であればまず影響が無いレベルと考えられる為です。

 

これらの食事ばかりというのは望ましいとは言えないのですが、妊娠三ヶ月という時期ではまずは何かを食べる事を優先したいところです。


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