妊娠三ヶ月 頭痛薬 対処法

妊娠三ヶ月。頭痛の対処法

妊娠三カ月、頭痛の症状がある女性

妊娠三ヶ月の頭痛の対処法ですが、この時期は胎児にいろんな臓器や体が作られる一番大切な時期です。安易に頭痛薬に頼る前に、産婦人科の医師に相談してみてください。

 

風邪薬や軽い痛み止めなどなら飲んでもいっこうに差し支えないという医師もいますが、絶対に胎児に影響なく大丈夫ということは言えないので、あなたの判断に任せます、という医師もいます。実際には風邪薬や頭痛薬を飲んでも健康な子供が生まれる確率の方が高いです。妊娠三ヶ月という時期は、まだ本人が妊娠に気づかずに薬を飲んでしまうこともあります。しかし、もし生まれた子供に障害があったら、という不安があるのなら、飲まない方が賢明でしょう。

 

ポイント頭痛の対処法としては、目の周りの骨を親指の関節でゆっくり三秒〜五秒間押したあと、両方の人差し指で頬骨をゆっくり押す、両方の耳たぶをひねる、肩や首のこりをほぐす、などのツボ押しで少し楽になります。

 

入浴してリラックスして体を温めるとすっきりします。自分のすきなアロマオイルをハンカチ等に染みこませ香りをかぐのもいいでしょう。温めるより冷やす方が効果がある場合もあるので、保冷剤を頭や首に当ててみたりしてもいいでしょう。
いろいろ試してみて自分に合う方法を見つけてください。


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